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地盤改良に付いて

投稿日 :
2018-03-05 14:58:00
カテゴリ :
中古プレハブ豆知識
WRITER :
中古プレハブ会社のスタッフ

中古プレハブを施工する際の地盤改良と言っても、工法は様々です。まず、地盤には「軟弱地盤」「良好地盤」「強固地盤(支持層)」と呼ばれる層があります。この軟弱地盤の層が、地下どれくらいの深さまであるのかによって、地盤改良の必要性や、適切な地盤改良の工法を選びます。軟弱地盤が1m〜2m程度と浅い場合に用いる方法が、表層改良です。表層改良では、軟弱地盤の土を鋤き取り、固化剤を混ぜた土を良好地盤の上に締め固めることで、良好地盤と一体化させます。セメント系固化材添加量があまりに少ない場合は、改良対象土と固化材の混合むらが発生し、強度発現性に影響し要求性能を満足できない場合があります。現場における均一な混合が確保できる最少添加量は50kg/m3程度です。京滋プレハブでは、基礎・地盤の設計からご提案致します。中古プレハブの事ならお気軽にご相談下さい。

 

 

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