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土間のクラックに付いて

投稿日 :
2018-03-07 16:58:26
カテゴリ :
中古プレハブ豆知識
WRITER :
中古プレハブ会社のスタッフ

中古プレハブで車庫や整備工場のご依頼が多くあります。その際土間の施工のコンクリートを打設します。この土間に付いてご紹介します。

乾燥収縮や膨張などによって表面に生じた髪の毛ほどの幅(0.3mm以下)深さ4mm以下のひび(クラック)。特に構造には影響しない・鉄筋のサビにも影響しないので補修の必要はないとされています。これに対して設計や施工時の欠陥によって基礎内部から生じたクラック、片面だけでなく、裏面まで貫通しているクラック。幅が0.3mm以上、深さが4mm以上ある場合は可能性が高く、そこから雨水が入り込み鉄筋をサビさせる原因にもなるので補修が必要。だんだんひびが増えたり、幅が広がる場合は、地盤沈下や不同沈下の可能性もあります。 

基礎の検討は一番重要な所です。お気軽にご相談下さい。

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