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気温25度を超える生コン打設

投稿日 :
2018-04-03 16:00:24
カテゴリ :
中古プレハブ豆知識
WRITER :
中古プレハブ会社のスタッフ

中古プレハブの基礎を施工する場合、これからの時期は日平均気温が25℃を超える時期に施工することが想定される場合には、暑中コンクリートとして施工を行うことを考慮しなければなりません。暑中コンクリートの施工にあたっては、高温によるコンクリートの品質の低下がないように、材料、配合、練混ぜ、打込みおよび養生等について、適切な処置をとらなければならなりません。また打込み時における気温が30℃を超えると、コンクリートの諸性状の変化が顕著になりクラックや強度不足を生じます。出来るだけコンクリートの温度が低くなるように、特別の配慮が必要となります。コンクリートを打込む前には、地盤、型枠等、コンクリートから吸水する恐れのある部分を湿潤状態に保たなければならない。型枠、鉄筋等が直射日光を受けて高温になる恐れのある場合には、散水、覆い等の適切な処置を施さなければならなりません。コンクリートの打込みは、練混ぜ後出来るだけ早い時間に行わなくてはならない。練混ぜ開始から打ち終わるまでの時間は1.5時間以内を目途に施工します。打込み時のコンクリートの温度は、35℃以下でなければならない。施工に当たっては、コンクリート温度を測定し、あまり高温の場合は、日程変更なども計画します。

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