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基礎ワイヤーメッシュについて

投稿日 :
2018-06-01 18:36:14
カテゴリ :
中古プレハブ豆知識
WRITER :
中古プレハブ会社のスタッフ

弊社中古プレハブのベタ基礎に用いるワイヤメッシュ(溶接金網)を、紹介します。建築物構築において、ワイヤメッシュは主に、コンクリートのひび割れ防止等に使用されます。材質は、鉄とステンレスの2種類があり、大きさの一般的な種類は、6*100*100、6*150*150、3*100*100などがあります。製品1枚の標準規格寸法は、網幅1m×網長さ2mおよび網幅2m×網長さ4mです。製作方法は、縦線と横線を直角に配列させ、交わった点を電気抵抗溶接して製造します。
線径2.0mm以下の溶接金網は、ファインメッシュ金網となります。重ね継手は、外縁の横線間隔距離を一目+50mmかつ150mm以上とする。溶接金網(JISG3532鉄線を使用したCDメッシュ・ワイヤーメッシュ)は工場で一貫した品質管理のもとで規格管理されるため、製品の安定化と配筋精度が確保されるという特徴を持っています。また、工期の短縮・コストの低減を図れます。(現場にて鉄筋加工組立に比較すると)コンクリートの打設時には配筋の乱れが少なく、コンクリート硬化後のひび割れ防止には非常に効果的です。かぶり厚さの規定は、鉄筋に倣います。

 

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