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防湿シートに付いて

投稿日 :
2018-06-11 18:19:05
カテゴリ :
中古プレハブ豆知識
WRITER :
中古プレハブ会社のスタッフ

中古プレハブの基礎に使用するシートは地面及び床に対して敷くだけで効果があります。分厚いポリエチレンフイルムが床下からの湿気を防ぎます。できるだけ湿気の元となる地面に近い位置に設置しましょう。

 

  • 防湿シートは敷き詰めるだけで効果があります。シート同士は15cm以上重ねて敷いて下さい。
  • 敷いたシートが動かないように砂利や砂を敷いたり、炭などの入った麻袋などを重し代わりにするのも効果的です。
  • 砂利や砂は部分的に敷くだけでも効果があります。
  • 基礎工事に使用する場合は、シートを敷いた上にコンクリートを打設すると更に効果的です。 

防湿シートはなるべくカットせず余った部分は重ね合わせたり、基礎や束部分に立ち上げて収めます。
シートを接着する場合は、布テープなどをお勧めします。

防湿シートは地面に近い所に設置する方が効果的ですが床下に潜れない場合は、根太の上に敷き込んで下さい。
根太に敷き込み根太と下地合板で挟み込むと良いでしょう

コンクリート床に防湿シートを敷き詰め、更に防音シートを敷き詰める、その上に合板を接着し下地とする畳の下やコンクリート床に敷き込んだり、下地とフローリングの間に挟み込むことも可能です。防湿シートを挟み込むことによってボンドによる接着が妨げられる場合もありますので設置位置には御注意下さい。天井裏に敷き詰めれば、天井の結露による雨だれ、雨漏りの応急措置にも効果があります。

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