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エコな中古プレハブ

投稿日 :
2019-09-30 16:27:49
カテゴリ :
中古プレハブニュース
WRITER :
中古プレハブ会社のスタッフ

プレハブの集合住宅の歴史を見ていくと、昭和5、60年頃、プレハブ住宅が戸建てを中心として普及していました。

その頃から戸建てをベースとして、集合住宅も商品化されていました。

 

そのうち集合住宅の需要の増加により、さらに、集合住宅の拡大が図られていくようになりました。

 

現在における集合住宅の種類ですが、軽量鉄骨造のプレハブ工法が使われた集合住宅を、アパートやハイツと呼びます。

ハイツは一般的に、二階建て集合住宅全般のことをいうことが多いです。

 

規格化された部材を工場である程度製造し、それを現地で組み立てる集合住宅は、建築のコストが安く、工期が短いメリットがあります。

高い品質を維持しながら、設計、生産、施工を合理化します。

 

賃貸経営者にとっては、建築現場で掛かる費用の削減にも繋がり、素早い工期で入居需要の高い時期のチャンスを逃さずに、賃貸経営を始められます。

低コストで建築できるので、賃料設定の価格競争にも有利です。

 

内装に関しては、軽量鉄骨を使った工法のため、木造軸組工法のように室内に大きな柱がなく、その分柱にとられる空間が少なくなります。

共用部分では大きな設備の配置や、室内では家具の配置もスムーズです。  

 

部屋の間取りもある程度融通がきき、単身者向けのワンルームタイプから、ファミリー向けのメゾネットタイプまで建てられているようです。

集合住宅を建てる場所の地域性に合わせた設計が可能となっています。

 

設計、施工を一貫化すれば、集合住宅の規格化により、シリーズ展開を行うことも可能になってきます。

 

建物の一部、または全ての部材をあらかじめ工場で生産し、建築現場でそれを組み立てる工法は様々な建築物に採用されています。

街中の高層建物やハウスメーカーの住宅など、多くの建物がこの工法で建てられています。

 

建築部材を工場で生産するため、品質が高く、施工には手間が掛からないので現場作業が軽減され、工期の短縮が可能なのです。

特に中古であれば、既にある部材を活用するため、さらに低コストで、短い工期で施工できます。

中古材を使用することで、廃材が少なく、環境へも配慮した工法と言えます。

エコの観点からも、中古プレハブは大変お勧めです。

 

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